ブルーラジカルP01は、「世界初の歯周病治療機器」
京都駅前山崎デンタルクリニックでは京都府初、第1号器の「ブルーラジカルP-01」を導入しています。
ブルーラジカルP01は、「世界初の歯周病治療機器」として多くのメディアに取り上げられています。
軽度から重度まで、歯周病治療について専門的な治療をご希望の方は、京都駅前山崎デンタルクリニックへご相談ください。
ブルーラジカル P-01は、歯周病を引き起こす歯と歯茎の間の歯周ポケットに蓄積したデンタルプラーク(細菌性バイオフィルム)の歯周病菌の細胞膜を破壊して細胞内部から歯周病菌を破壊して除去する画期的な装置です。
従来の歯周病治療は、スケーリング(石灰化した沈着物の除去)や、スケーリングとルートプレーニング( 歯根面を滑沢にする)の併用で行われてきましたが、これらの治療法では歯周病菌自体を殺菌することは不可能で、機械的な除去しか出来なかったのです。
また、重度の歯周病になると、歯肉を切開して行う外科的な処置(フラップオペ、歯茎をメスで切って歯石を取り糸で歯茎縫う方法)や抜歯が必要になります。
ブルーラジカル P-01は、3%過酸化水素を歯周ポケットに噴射するのと同時に青色可視光を歯周ポケットにピンポイントに照射することで、強力な酸化力を持つヒドロキシルラジカルを生成し、歯周ポケットの深部に付着するデンタルプラークの内部の歯周病菌を、迅速かつ効率的に殺菌・除去することができます。
これにより、重度の歯周病でも非外科的な処置のみで、外科的な手術をしないで治療が可能となりました。