インプラント治療とは?
京都駅前山崎デンタルクリニックは、
歯を抜かない(非抜歯)取り外しが自分で出来るインビザライン矯正治療(マウスピース矯正治療)と、
歯茎を切らない、腫れない、出血が少ない、怖くない、正確確実で、安心・安全な身体に優しいインプラント手術を可能にした痛みのないノーベルガイドスマートフュージョンコンピュータガイドシステムを用いたインプラント治療と、
エムドゲイン、ブルーラジカルP01を活用した高度の歯周病治療に特化した専門クリニックです。
京都駅前山崎デンタルクリニックでは京都府初、第1号器の「ブルーラジカルP01」を導入しています。
ブルーラジカルP01は、「世界初の歯周病治療機器」として多くのメディアに取り上げられています。
軽度から重度まで、歯周病治療について専門的な治療をご希望の方は、京都駅前山崎デンタルクリニックへご相談ください。
インプラント治療とは?
インプラント治療は、簡単にいえば、顎の骨の中に骨と結合しやすい金属のチタンやチタン合金で構成された人工の歯根を埋め込み、その支え(人工歯根)にして歯(被せ物)を作るというものです。
インプラントのメリット
自分の歯と同じような感覚で噛める。
つまり、天然の自分の歯は骨に埋まっており、歯肉と、骨と、その周囲の組織(歯根膜)で支えられています。
インプラント治療でも骨にインプラント体を埋め込むため、天然の歯とほぼ同じ感覚で噛めるようになります。
したがって、インプラント治療により、好きなものが自由に好きなだけ食べられるようになります。
さらに、しっかり噛むことができるので、咀嚼力で、脳が活性化され、認知症予防にも効果があると言われています。
周囲の健康な歯を守れる
インプラント治療によって埋め込まれた人工歯根は、それぞれが独立した歯となるため、ブリッジのように、周囲の歯を削ったりしないので、隣の歯を長持ちさせることができるのです。
また、入れ歯のように、周囲の歯にハリガネをかけないので、隣の歯に負担をかけたりすることがないため、健康な歯を守ることができます。
見た目が綺麗
口もとの印象は歯によって大きく左右します。インプラントは、入れ歯のように金具が見えることがなく、見た目も天然の歯と同じ様にきれいになり、会話やお食事の際に口元が気にならなくなります。
丈夫で長持ち
インプラントは主にチタンやチタン合金という金属で作られており、顎の骨としっかり結合します。
歯科医院での定期メンテナンスで、インプラント専門の歯科衛生士によるプロフェッショナルケアを受け、ご家庭でのセルフケアをしっかり行なえば、インプラントを長持ちさせることが可能です。
山崎デンタルクリニックでは、インプラント治療を40年以上前から行っていますので、実績が沢山ありますので安心してお越し下さい。
骨が痩せるのを防げる
自分の天然の歯を失ってしまうと物を食べた時に、咀嚼力が直接骨に伝わらなくなり、骨に振動が伝わらなくなり骨は次第に痩せてしまいます(廃用萎縮)。
したがって、周囲の歯にも影響が出ることもあります。
インプラント治療は顎の骨に人工歯根を埋め込むため、咀嚼した刺激が顎の骨に直接伝わりますので、健康を維持することができます。
インプラントのデメリット
保険外治療となる
インプラント治療は、自由診療ですから保険診療ではないので、治療費はブリッジや、入れ歯などの治療と比べ高額になります。
しかし、インプラントはメンテナンスをきちんと行えば長期間、口の中で機能しますので、数年で壊れて作り直す入れ歯やブリッジに比べて長い目でみると費用対効果は良いです。
医療費控除を利用すればさらに安価に出来るのです。
治療期間が他の治療方法に比べて長い
インプラントの治療期間は、人それぞれ口の中の状態によって異なります。
平均的には、約3~6ヶ月です。
骨の高さ、薄さ、骨密度、などが不足していると、骨造成などを行う場合がありますので、少し時間が多めにかかることもあります。
全身疾患(心臓病、糖尿病、膠原病など)で病院に通院されている人、骨粗鬆症の薬(ビスホスホネート)を長期間服用している人、抗がん剤を注射している人は、かかりつけの内科・整形外科の主治医との事前に連絡を行ってからインプラント治療を安全に行っていきます。
インプラント治療後に必要なこと
インプラント治療後は、定期的なメンテナンスが必要です。
必ず6カ月〜1年来院してインプラントの周囲のクリーニングをしてください。
このメンテナンスをすることによってインプラントが長期間に口の中で機能して、美味しい食事が末長く出来るのです。