歯の健康が脳に与える影響とは?|スタッフブログ(詳細)|矯正歯科とインプラント治療に特化した京都駅直結の医療法人社団 山崎デンタルクリニック

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歯科治療

歯の健康が脳に与える影響とは?

京都駅前、歯を抜かない(非抜歯)取り外しが自分で出来るインビザライン矯正治療

(マウスピース矯正治療)と、

 

歯茎を切らない、腫れない、出血が少ない、怖くない、正確確実で、安心・安全な身体に優しい

インプラント手術を可能にした痛みのない

ノーベルガイドスマートフュージョンコンピュータガイドシステムを用いたインプラント治療と

エムドゲイン、ブルーラジカルPO1を活用した高度の歯周病治療に特化した専門クリニックの

 

 

 

 

歯科衛生士です。

 

 

 

 


年齢を重ねると自然と記憶力も悪くなるものですよね。しかし記憶力の低下は加齢のせいだけではないのです。

実験の結果歯が多い人は歯を失ってしまった人より過去の記憶力や認識力、情報を記憶する能力が勝っていると言う事が分かったそうです。

歯の健康は実は脳とも密接に関係しています。噛むと言う行為はただ食べ物をすりつぶすだけでなく、脳の様々な機能にも影響を与えるとされています。歯が健康でないと噛む力が弱まり、脳への刺激が減少します。これにより、記憶力や集中力の低下が起こるとされています。

 


歯の健康状態が悪いと体内に炎症が広がりやすくこれが脳に悪影響を及ぼすことも考えられます。特に歯周病は全身の健康問題と密接に関連しており、最近の研究ではアルツハイマー病などの認知症との関連が指摘されています。

 


噛むという動作は脳に直接的な刺激を与え活性化させる役割をもっています。特に高齢になって歯を失ったりして噛む力が弱まると認知機能が低下する可能性があるため噛むことの重要性が注目されています。また歯を失うことで社会的な交流や活動が減り人と会う機会が少なくなるためこちらも脳に対して悪影響を与える一因となります。

入れ歯やインプラント治療によって噛む力を回復することが脳の健康維持に役立つとされています。

また歯を失わないためにも歯周病の予防や治療も大切になってきます。


歯と脳の健康を守るためには毎日のセルフケアや歯科医院での定期検診も重要になってきます。

・毎日の丁寧なブラッシングにより歯周病や虫歯を予防します

・バランスのとれた食事をとり噛む力を維持し全身の健康を守りましょう

・定期的な検診を受け早期発見、早期治療を心がけましょう

 


また山崎デンタルクリニックではBlue Radical(ブルーラジカル)といった重度歯周病をターゲットとした非外科的治療法で効果を国が認めた唯一の歯周病治療器を導入しております。

 


超音波振動 + ラジカル殺菌で

過酸化水素とレーザー照射によるラジカル殺菌技術により、虫歯菌、歯周病を引き起こす口腔細菌を99.99%殺菌します。人体に影響がないことも治験で実証されています。

 


歯の健康を維持するためにも興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせ下さいね。

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