インプラント治療のメリットとは?
京都駅前山崎デンタルクリニックは、
歯を抜かない(非抜歯)取り外しが自分で出来るインビザライン矯正治療(マウスピース矯正治療)と、
歯茎を切らない、腫れない、出血が少ない、怖くない、正確確実で、安心・安全な身体に優しいインプラント手術を可能にした痛みのないノーベルガイドスマートフュージョンコンピュータガイドシステムを用いたインプラント治療と、
エムドゲイン、ブルーラジカルP01を活用した高度の歯周病治療に特化した専門クリニックです。
京都駅前山崎デンタルクリニックでは京都府初、第1号器の「ブルーラジカルP01」を導入しています。
ブルーラジカルP01は、「世界初の歯周病治療機器」として多くのメディアに取り上げられています。
軽度から重度まで、歯周病治療について専門的な治療をご希望の方は、京都駅前山崎デンタルクリニックへご相談ください。
インプラント治療とは
インプラント治療とは、失った自分の歯を取り戻すことができる治療方法の一つです。
具体的には、顎の骨に小さな穴を開けてインプラント体とよばれる人工歯根を埋め込み、そのうえに人工歯を取りつけることで、患者様の噛む力を取り戻します。
インプラントは入れ歯やブリッジに比べて耐久性や審美性に優れた治療方法であり、しっかりとメンテナンスを行えば30年は使用できます。
使い心地も自分の歯と変わらないため、使用中のストレスもほとんどありません。
このように多くのメリットがある一方、インプラント治療は入れ歯やブリッジとは異なり、健康保険が適用されないので自費診療になり治療費が高額になるという難点があります。
しかし、機能性、耐久性、審美性など色々なメリットがあるので、その点を考えればインプラント治療は、費用対効果はとても良いです。
どんな悩みを持った人がインプラント治療をするのか?
基本的に、インプラント治療は交通事故などの外傷、歯周病、虫歯などで歯を失った人や、生まれつき歯がない人が受ける治療です。
失った歯を取り戻す治療方法としては、入れ歯やブリッジもありますが、自然な使い心地や審美性を求める人は、インプラント治療がおすすめです。
また、先天性の疾患で歯が欠損している人もインプラント治療を受けることができます。
入れ歯やブリッジは隣の歯を支えにして人工歯を装着する治療方法であるため隣の歯に負担があるのです。
しかし、インプラント治療は、隣の歯に負担がかからないので非常に有益な治療です。
インプラント治療は多くの方に有効な治療法ですが、18歳未満や妊娠中、持病のある方(糖尿病、脳疾患、アルツハイマー、精神疾患、癌患者など)特定の状況下では治療が難しい場合があります。
インプラントのメリット
ここからは、インプラント治療を受ける3つのメリットを紹介します。
自分の歯と変わらずに使える
口内の健康を維持できる
審美性に優れている
メリット①自分の歯とほとんど変わらず、使用感は以前にあった自分の歯と同じ様になんでも噛むことができるという点です。
インプラントは、入れ歯やブリッジに比べると噛む力が天然の歯とあまり変わらないため、ストレスなく食事をとることができます。
また、日ごろのセルフケアを行う際も、ほかの歯と一緒に歯ブラシと、うがい薬を使うだけで済みます。
メリット②口内の健康を維持できるという点です。
入れ歯やブリッジは、入れ歯の場合、周りの歯に金具(ワイヤー)を引っ掛けたり、両隣の支える健康な歯も削ったりする必要があるため、健康な歯まで傷つけてしまいます。
しかし、インプラント治療は顎の骨にインプラント体を埋め込み、それを土台にするので周りの健康な歯を傷つける心配がありません。
また、入れ歯やブリッジは物を噛んだ際の衝撃が骨に伝わりづらく、骨が痩せてしまう傾向があります。
一方、インプラントは物を噛んだときの刺激が骨に伝わりやすいため、その骨伝導により骨が痩せる心配もありません。
さらに、インプラントは治療完了後もセルフケアと定期検診を続ける必要があるため、インプラントをケアすると同時にほかの歯の健康も守ることができます。
メリット③審美性に優れている
審美性に優れているという点も、インプラント治療の大きなメリットです。
インプラントは口を開けた際に、入れ歯のようにハリガネの器具が見えてしまうことがありません。
また、人工歯の素材にこだわることで、天然の歯と見分けがつかない状態に近づけることも可能です。
インプラント治療の大きなメリットは、ほかの健康な歯にダメージを与えないという点です。
先天性欠如歯の治療方法のなかにはブリッジ治療という、健康な歯を削って、被せ物を取りつけるという方法もありますが、健康な歯のエナメル質を機械的に削るので虫歯や歯周病になるリスクが非常にあります。
しかしインプラント治療は、通常の歯のようにあごの骨に土台部分を埋め込んで新しい歯を固定するという治療方法であるため、健康な歯にダメージや、損傷が及ぶことはありません。
そしてなにより、インプラント治療を行えば人工的な歯の根があごの骨にしっかりと定着します。
そのため、食事の際も自分の歯のようにしっかりと好きな物を美味しく噛みしめて食べることができるというメリットもあります。
なんでもしっかりと噛みしめて食事を楽しむことができるという点は、インプラント治療の最大の強みであるともいえるでしょう。
ただし、インプラント手術はあごの骨が成長している状態では行えないため、成長が終わる18歳以上でないと治療が受けられません。
つまり、あごの骨の成長が終わって安定した状態になる成人の方にはおすすめの最良の治療方法です。